システム監査技術者は,他の高度区分を勉強してから受験する

以前,「情報処理技術者試験の難易度 2012年度版」でも書きましたが,システム監査技術者は,ITストラテジスト,プロジェクトマネージャと並んで,高度区分の中でも最高に評価されることが多い試験です。

そして,システム監査技術者を受験する時に必要な勉強時間は,他の高度区分を受験するのにかかる勉強時間よりも比較的少なめだとは思います。
でも,だからといって,いきなりシステム監査技術者の勉強をして,簡単に受かるわけではありません。

システム監査技術者を受験する前に,他の高度区分をいくつか取得して,基礎となる知識や考え方を身につけておくことが大切なのです。

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システム監査技術者合格体験記:まささん

今回いただいた合格体験記の掲載最終回は,春試験のシステム監査技術者になります。

先日,「システム監査技術者の参考書」の記事でも書きましたが,システム監査技術者試験は,参考書もあまりなく,情報も少ないです。
そのため,すごく難しいイメージを持ちがちなのですが,実際にはきちんと対策を行えば,着実に合格できる試験でもあります。

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システム監査技術者の参考書

今年の春試験,私はシステム監査技術者を受験予定です。
前回,試験制度改定前の2008年に合格したときには過去問題を中心に勉強しましたが,今回再受験にあたって,新たに参考書を買ってみました。

システム監査技術者 「専門知識+午後問題」の重点対策〈2013〉」です。
専門知識が簡潔にまとまっているのと,システム監査の実務経験者ならではのコラムが面白かったのでこちらに決めました。
あまり初学者向きではないと思いますが,再受験者で午後の問題演習を中心にやりたい人には向いていると思います。

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おすすめ参考書 ~システム監査技術者編~

おすすめ参考書第4弾,システム監査技術者です。
こちらも,エンベデッドシステムスペシャリストに次いで受験者が少ないので,選ぶほど参考書はないかと思います。
この分野の定番というか,一番老舗の本は,「システム監査技術者「専門知識+午後問題」の重点対策」かと思います。
私自身は,システム監査技術者の勉強時には,この本を中心に仕上げました。
システム監査に関しては,他の試験とは毛色が違って,第三者的な視点が求められます。
基本的に,「システム監査基準」が頭に入って身についていれば,それほど知識はいらないと思います。
ただ,考え方,視点を身に付ける必要があるので,午後問題を中心に,演習中心で学習します。
その他の本としては,論文に特化した本として,「システム監査技術者合格論文の書き方・事例集」があります。
教科書としては,「情報処理教科書 システム監査技術者」があります。
問題集は,「徹底解説システム監査技術者本試験問題」だけかと思います。
いいとか悪いとかいう以前に,多分これで全部です。
この分野の本は,昔はITECしか出してなかったですし,今でもITEC中心です。
特に使えない本もないですし,用途と勉強量に合わせて,複数冊買って勉強する,というのがいいかと思います。

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