令和8年度 応用情報・高度試験がCBT化へ!変更点と受験戦略
やっと公式にIPAから,2026年度の情報処理技術者試験に関する発表がありました。応用情報技術者試験・高度区分の試験開始は,2026年11月になるようです。
やっと公式にIPAから,2026年度の情報処理技術者試験に関する発表がありました。応用情報技術者試験・高度区分の試験開始は,2026年11月になるようです。
昨年4月から,弊社代表の瀬戸は,京都大学大学院情報学研究科にて博士後期課程に在籍し,IT教育の個別最適化に関する研究を進めています。今回,大学院での研究活動の一環として,学習者支援プラットフォーム「Nexus」を立ち上げました。
以前,このブログで,『「フルスタックエンジニア」を目指す』という記事を書きました。
フルスタックエンジニアは,システム開発の全工程を理解し,実践できる能力を持つエンジニアです。今回の情報処理技術者試験の改訂では,このフルスタックエンジニアの育成を目指した内容が盛り込まれています。
日経XTECHで,情報処理技術者試験の制度変更に関する記事が公開されました。これまでも試験区分の統廃合はありましたが,時流に合わせた本質的な変更が含まれているようです。
2025年(令和7年)春期の情報処理技術者試験および情報処理安全確保支援士試験は,全国で通常通り実施されました。 当社では,応用情報技術者試験(AP)および情報処理安全確保支援士試験(SC)について,非公式の解答速報をGitHubにて公開しました。この記事では,その内容を踏まえて,今回の出題傾向や今後の学習のポイントをまとめます
こんにちは,わくわくスタディワールドの瀬戸です。 本日,令和7年春期の情報技術者試験および情報処理安全確保支援士試験が全国で実施されます。 当社では,受験者のみなさまの自己採点・復習に役立てていただくため,非公式の解答速報を順次,GitHubにて公開いたします。公開種目は,当社社員が受験する,応用情報技術者試験(AP)と 情報処理安全確保支援士試験(SC)の予定です。
わくすたブログをご覧の皆様,いつもありがとうございます。今日は,情報処理安全確保支援士に関する新しい書籍と動画の教材の発売情報をお届けします。これからの学びに役立つ内容が盛りだくさんですので、ぜひご注目ください。
今年(2023年(令和5年))は,情報処理技術者試験の制度が大幅に変更され,実施された年でした。内容そのものの本質的な進歩はなかったのですが,以下のような内容に変化がありました。
2022年(令和4年)12月20日(火)に,「情報処理安全確保支援士試験及び情報処理技術者試験(高度試験の組込み分野)における出題構成等の変更について」が発表され,来年(令和5年)秋期から,情報処理安全確保支援士試験,エンベデッドシステムスペシャリスト試験,ITストラテジスト試験,及びシステムアーキテクト試験の実施形式に変更があります。また,「情報処理技術者試験における出題範囲・シラバス等の変更内容の公表について(基本情報技術者試験、情報セキュリティマネジメント試験の通年試験化)」にあるとおり,2023年(令和5年)4月から,基本情報技術者試験と情報セキュリティマネジメント試験の出題形式に大幅な変更が行われ,通年でCBT受験できるようになります。令和5年の試験に向けて,今までと異なる点を中心にまとめていきます。
先日,Udemy講座『【令和4年春版】受験前の総仕上げに最適!「情報処理安全確保支援士試験:過去問題演習」』を完成させ,公開いたしました。また,Udemy様の新CM『Udemy(ユーデミー) 学びたいと教えたいをつなぐ篇30秒』に,以前に作成した『これからの時代に必須!基礎から学ぶ「情報セキュリティ入門」』の一場面が,ちょっとだけ映っています。
毎年出版させていただいている,応用情報技術者試験対策書,「徹底攻略 応用情報技術者教科書 令和5年度」が今年も発売されました。 応用情報技術者試験は試験範囲が広く,学習に時間がかかるので,来年4月の試験に向けてしっかり学習される場合は,今からスタートするのがおすすめです。今回のテキストから,ダウンロード特典の電子版にある過去問解説(18期分)が 印刷可 になりました。繰り返しの演習に,ぜひご活用ください。
毎年出版させていただいている,情報処理安全確保支援士試験対策書,「徹底攻略 情報処理安全確保支援士教科書 令和5年度」が今年も発売されました。 まだ10月の試験前ですが,来年4月の試験に向けてしっかり学習される場合は,今からスタートするのもおすすめです。今回のテキストから,ダウンロード特典の電子版にある過去問解説(11期分)が 印刷可 になりました。繰り返しの演習に,ぜひご活用ください。
毎年出版させていただいている,ネットワークスペシャリスト試験対策書,「徹底攻略 ネットワークスペシャリスト教科書 令和5年度」が今年も発売されました。 まだ10月の試験前ですが,来年4月の試験に向けてしっかり学習される場合は,今からスタートするのもおすすめです。今回のテキストから,ダウンロード特典の電子版にある過去問解説(11期分)が 印刷可 になりました。繰り返しの演習に,ぜひご活用ください。
2020年(令和2年)に春期試験が中止されて以降,情報処理技術者試験には様々な変更が加えられています。2022年(令和4年)現在はまだ,変わり続けている途中です。2023年(令和5年)にも大幅な変更が予定されており,今後の動向に目が離せない状況です。ここでは,2022年(令和4年)7月現在の状況と,今後の予定をまとめておきます。
毎年出版させていただいている,データベーススペシャリスト試験対策書,「徹底攻略 データベーススペシャリスト教科書 令和4年度」が今年も発売されました。 まだ4月の試験前ですが,10月の試験に向けてしっかり学習される場合は,今からスタートするのもおすすめです。今回のテキストから,ダウンロード特典の電子版にある過去問解説(9期分)が印刷可になりました。繰り返しの演習に,ぜひご活用ください。
2022年(令和4年)になりました。
皆様,あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
本年は,わく☆すたの再始動の年と位置づけています。
世の中全般でも,わく☆すたでも,昨年,一昨年と想定外のことが多かったのですが,世の中の流れはどんどん変わっていて,元には戻りません。
時代に合わせて,学習する内容も,学習の仕方も変わってきています。今年は,いろいろなコンテンツを発表していく予定です。
情報処理技術者試験,情報処理安全確保支援士試験の出題範囲やシラバスが,2021年(令和3年)10月に計2回更新されました。一番大きな変更は,ITパスポートで「プログラミング的思考」を問うために疑似言語の問題が出題されるようになることです。その他の変更は,高等学校の学習カリキュラム「情報Ⅰ」への対応や,ソフトウェアライフサイクルの新JIS規格への対応などですので,出題内容に大きな変更はないと考えられます。
今日は10月10日日曜日。2021年(令和3年)秋期の情報処理技術者試験の日です。写真は試験のために前泊したホテルの窓からの写真です。今回は緊急事態宣言も解除され,すべての受験会場で無事開催できそうですね。私は今,受験会場に来ています。今回は応用情報技術者試験を受験予定です。
2021年(令和3年)秋期の情報処理技術者試験はもうすぐです。まずは,基本情報技術者試験は10月1日からCBT(Computer Based Testing)方式で開始です。その後,10月10日(日)に,応用情報技術者試験や高度区分,情報処理安全確保支援士試験など一斉の筆記試験が開催されます。情報セキュリティマネジメント試験のCBT方式は12月です。
ちなみに私は,基本情報技術者試験の午後CBTは,初日に和歌山市で受験します。地元田辺市では1枠分しかとれなかったので,それは午前の受験として,11月に受験予定です。筆記試験では応用情報技術者試験を受験予定です。両方受験できるのは,地味にうれしいですね。